計器関連

圧力計の『精度』とは何でしょう?

簡単に言うと圧力計の『目盛りの分割数』です。精度(等級)が上がる毎に細かな目盛り数となります。仕様によりますので、先ずお問い合せ下さい。

圧力計を屋外で使用したいのですが見合った製品は有りますか?

密閉ケースの圧力計をご提案致しますが、圧力計に完全な密閉型といえる物がありません。屋外と言っても軒下で使われる感覚での屋外となります。

圧力計のストップピンの役割は?

比較的低圧の圧力計やグリセリン入り圧力計等、0の位置で安定しません。 その際に0の位置にピンを設置する事により針を止めブレ止めの役割を果たします。

圧力計の使用温度はどれくらいでしょうか?

接液が真鍮製の標準品ですと+45~-5℃が使用温度となります。 上記より高温の測定体を使用されるには付加仕様及びアクセサリーにより対応する事も出来ます。詳細はお問い合せ下さい。

圧力計の蒸気用・耐熱用の違いを教えて下さい。

共に高温仕様の圧力計ですがJIS規格で定められた名目で2種に分けられます。 蒸気用:使用温度 10~50℃ 目盛板に記載される記号「M」 耐熱用:使用温度 -5~80℃ 目盛板に記載される記号「H」となります。

65φの圧力計がほしいのですが有りますか?

圧力計の面径の規格では50φ 60φ 75φ 100φ…となり、65φというものはありません。 上記はケース外径を含めない規格となるのでメーカーによってはケースを含めた外径が65φ位になる物もあります。規格としては60φとなります。

65φの圧力計がほしいのですが有りますか?

圧力計の面径の規格では50φ 60φ 75φ 100φ…となり、65φというものはありません。 上記はケース外径を含めない規格となるのでメーカーによってはケースを含めた外径が65φ位になる物もあります。規格としては60φとなります。

65φの圧力計がほしいのですが有りますか?

圧力計の面径の規格では50φ 60φ 75φ 100φ…となり、65φというものはありません。 上記はケース外径を含めない規格となるのでメーカーによってはケースを含めた外径が65φ位になる物もあります。規格としては60φとなります。

kgf/cm2表示の圧力計の購入はできますか?

計量法改正により平成11年9月30日以降は非法定計量単位を付した圧力計の製造は出来ませんが計量法は国内法ですので、輸出品に対しては法定計量単位の使用義務は免除されています。従いまして輸出品に限り非法定計量単位である従来圧力単位(kgf/cm2)表示での製作は可能です。

流量計は何を調べれば製品の選定ができますか?

①流体名②温度③圧力④口径⑤常用流量 等を調べればある程度の製品に絞られます。 特殊仕様などによっては詳細が必要になる可能性もあります。

水道メータは垂直に取付けても問題ありませんか?

標準の水道メータは水平のみです。

流量計での瞬時式・積算式の違いを教えて下さい。

瞬時式は文字通り、その瞬間に流れた流体の速度を計測します。 積算式はある一定の期間に流れた流体の量を計測します。 車で例えると、瞬時式→速度計 積算式→距離計 と考えるといいです。

温度計はどのような種類の物がありますか?

家庭用のスタンド型の室温計から工場用のバイメタル式温度計・隔測型温度計、炉等の温度を測る非接触式温度計など用途によって様々な種類の物があります。 用途をお知らせ頂きましたらご提案致します。

生活の上で快適な温度・湿度はどれくらいでしょうか?

夏場は、温度25~28℃ 湿度55~65% 冬場は、温度18~22℃ 湿度45~60% です。

液面計(レベル計)とは何ですか?

タンクやドラム缶の中に入っている液体の表面(容量)を液面と言います。 タンクの側面等に取付け、外から表面を確認する計測器です。 参照)油用の液面計を「油面計・オイルゲージ」と呼ばれる事もあります。 詳細はHP上の「取扱製品→液面計」の項目を御覧下さい。

校正関連

校正とは?

計測機器の精度を確認することです。ここで言う精度と言うのは、器差 ”ズレ” を確認する事です。それは、計測機器の現状を把握・確認することであり、ズレを直したり、機能を改善したりするものではありません。

なぜ校正をするのでしょうか?

ISO9001の観点からですと「監視機器及び測定機器の管理」 ”定められた間隔又は使用前に、国際又は国家計量標準にトレース可能な計量標準に照らして校正又は検証する”となっています。 つまり、校正の必要性は、ISO9001の要求を満たす目的だけではなく、自社製品の品質・仕様の確保・保全のためにも必要となるものです。

校正周期は決められているのでしょうか?

ISOでは決められておりません。つまり、ご自身で決定することになります。だからと言って、校正を長い期間されていない計測機器で測定すると測定値の信頼性が低くなります。 一般的に、多くの計測機器メーカーは、年に一回の校正を推奨されています。

校正/検定に有効期間はありますか?

検定の有効期間は品目ごとに法律で決まっています。校正の有効期間は、計量器・計測器のユーザー様が自ら定めて使用することになりますので、校正機関が有効期間を決めることはできません。

校正証明書類に有効期限はありますか?

校正証明書類に有効期限(保証期間)はございません。あくまで、校正書類は、メーカーさんや校正事業者さんが、計測器を校正したその時点における試験結果を証明するものです。 【よくある勘違い】 発行された「校正証明書」等に記載されている「有効期限」や「校正期限」の文言は基本的に『使用標準器』の有効期限です。

メトレサビリティー書類(書類のセット内容)について教えて下さい。

メーカー・品目にもよりますが基本的には『 検査成績書・校正証明書・トレサビリティー体系図・基準器成績書 』となります。 一式でISO書類と呼ばれる事もあります。

輸出規制について戦略物資非核当証明書は提出できますか?

輸出規制対象外の製品について、輸出貿易管理令別表第一に基づく規制対象外の証明書を提出することができます。 但し、仕向地、エンドユーザー様名、最終用途等の情報が必要となる場合がございますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

非核当証明書の宛名はどうすれば良いでしょうか?

非該当証明書の宛名は輸出者(会社名)になります。

取引関連

製造メーカーでしょうか?

弊社では製品を作っておりません。卸売しております。

直接取引は可能でしょうか?その際お支払方法は?

原則的に直接取引き可能です。 お支払方法は、初回は基本的に現金でのお取引となります。詳細はお問合せ下さい。

商品の納入方法は?

配達・出荷・店頭渡し等、対応可能です。ご希望等、お問合せ下さい。

初回取引ですが配達してくれますか?

配達可能範囲であれば御希望に応じて配達致します。

車で行きますが、駐車場はありますか?

弊社ビルの1階が駐車場となっております。

修理の取引はありますか?

製品の状態などにもよりますが基本的には可能です。

計測器のレンタルはできますか?

弊社より直接の貸出は出来ませんが取扱店を通じて一部の製品の貸出は可能です。

関西地方以外の地方ですが、遠距離でも対応可能でしょうか?

はい、日本全国対応しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。